宮城・仙台住宅リフォームフェアが終わり、次は・・・ 

こんにちは♪ 先週末の話しですが、夢メッセで開催された大型イベントが無事終わりました。

私たちのブースはこのような感じで2日間、地元みやぎの「でき杉くん」押しの店構え。 ふわっと明るい自然な色あいで良かったなあ〜 と自画自賛 (^_^)

 

 

無垢材無塗装を基本としていますが、今回はフローリング材を着色してみました。

ちょっとエイジングのかかったような古ぼけ感が自分の好みだったりします。

昨年からちらほらと目にする「西海岸風」のイメージですね。

 

 

結果がどうだったかというと、私たちのブース位置がリフォーム屋さんコーナーの一番外側で、大通りから1本入ったところでしたので、思ったほどのお客様に見て頂くところまではいきませんでしたね~  残念!

ブース奥行2mのコマを希望していたこともあり、来年は奥行3mの場所でもう少しにぎわう場所をねらいたいと思います!

 

 

今回の一番人気は「でき杉くんダイニングテーブルセット」。 どうやら家具屋さんと思われていたかも・・・  手前の家具で話しが盛り上がり、見て頂きたい奥に配置しているリフォーム施工事例までたどり着かないという結果に!! きれいな杉の柾目を多くの方に見て頂けたので、今回はよしとしましょう。 表面になにもしないと非常にやわいので気を使うので、表面のコーディングは何がいいのか今年は研究しようとはじめていました。

 

 監督的存在? おのくんも参加

 

 

大型イベントが終わったとひといきつきたいところですが、今週末はジェルコの相談会!!! がんばりますよ~~♪

 

 

場所はアズテックミュージアム、こちらは具体的な相談を受け付ける場です。

仙台・宮城でリフォームやリノベーション計画中の方は、ぜひいらしてみてください。 リフォームのプロ集団です。

宮城・仙台住宅リフォームフェア直前です! ~仙台のリフォーム専門日記~

暖かくなったと思ったら雨・・・ なかなか安定しないお天気ですね。

外部の工事が思うようにすすまなく、天気予報とにらめっこな自分です。

さて、今週末はいよいよ夢メッセで住宅リフォームフェア開催です。

 

 

今日は休みにしていたのですが、ブース内のディスプレイがいまいち

と思い一日「どうしたものか・・・?」が頭からはなれませんでした(笑)

ちなみに昨年はこんな感じでした。

 

健康寿命をのばす・健康生活応援リフォームのメインテーマは変わりませんが

それをどう表現したものか? 素材的なものでは宮城県産材中心の提案なので

ブース内は「木」でいきます。 心の安心的なものをどうするかは、音楽に

力を入れてみることにしました。 6時間分のプレイリストをつくり~

自宅の2階に設置してあるミニコンポをはずし、屋根裏部屋にしまいこんでいた

小さいスピーカーをだしてきてテスト。 音割れてる? 物持ちのいい自分の

スピーカーは中2の時から使っているものですが、サイズが大きくイベントには

不向き。 なので屋根裏部屋にしまいこんでしたものを出してきたらそんな

音質・・・  代わりはないので、無理やりこれでいきます。

スポットライトがなかったので、ダウンライトにクリップを加工して取り付け

スポットライト化もしました♪  それを作りながら、どの洋蘭をかざろうか?

とかいろいろ考えていたのですが、頭の片隅では「このような手作りで

派手にコストをかけてつくってくるハウスメーカー系ブースとくらべると

さすがにしょぼすぎ??」という不安が頭をよこぎったり・・・

DIYを含めて自分ができないものをお客様に提案するのはどんなものか?と

思っているのもあるので、今回も等身大でいきたいと思います!

毎日を楽しくするリフォーム&リノベーションですので、ぜひお越しください。

 

夜は音楽の練習でした。 2月の演奏会にむけてプライベートもがんばります♪

 

たまには趣味の洋ランを♪  仙台のリフォーム専門日記 

寒い日が続きますね~ まだ仙台は寒いですが雪の被害はなく

ほっとしているところです。 車の運転や体調は皆さまいかが

でしょうか?

仕事のブログなのでしょうがないですが、イベントや相談会の

案内等を連続でアップしても必要なことではありますが面白く

ないですよねー 書いてるほうもそうです (笑)

ということで新年ご挨拶にも趣味の洋ラン写真を使いましたが

今日は今咲いている冬の洋ランの紹介をしたいと思います。

 

花は暖かい時期に咲くものが多いのでたまに質問されますが、

洋ランは休眠期に花を咲かせる植物です。 冬から春にかけて

咲く花が多いのはそうゆうことだからです。 ラン展も冬が

本番だったりします。 今年は東北ラン展がお休みなので、

仙台でランを見るチャンスが一つ減ってしまい残念です。

 

 

ではさっそく花の紹介を!

 

カトレア トリアネー セミアルバ

カトレア原種の冬の代名詞、トリアネーのセミアルバです。 セミアルバとは

蘭用語でリップに色が入り、残りは白という色のバリエーションをさします。

 

カトレア トリアネー

これはトリアネーのACバレッジという名前のついた花です。 ふんわりとした

ペタルがトリアネーの特徴です。 香りもいいんですよ~

 

カトレア ジェンマニー

すっきりとした色と形です。 香りもあっていい感じです。

 

レリア アンセプス

カトレアの近属種でメキシコの花です。 長い花茎が特徴で1mくらいに!

 

レリア アンセプス ビーチアナ

これもアンセプス、色のバリエーションがビーチアナといって青紫がかってます。

 

カトレア インターメディア アルバ

アルバとは蘭用語で白花のことをさします。 インターメディアは寒さに

強く、温室なしでも育てられる花なのでおすすめです!

 

マキシラリア リンゲンス

個体名が「キュート」、なんともかわいらしい透明感のある花です。

 

洋ランをはじめて思うことですが、毎日の日常生活の中に趣味的要素を

取り入れておくと生活にハリがでます。 このちょっとした刺激が

健康維持には大切だということ。 興味や探求心は「若さを保つ秘訣」

でもありますよね~  そんな健康寿命というキーワードに敏感な

お年頃になった自分です。

 

 

宮城・仙台住宅リフォームフェア2018 に参加します ~仙台のリフォーム専門日記~

お正月気分も終わり昨日から仕事に復帰した自分ですが、皆さまいかがお過ごしで

しょうか。 世間は3連休なんですね~ 気が緩む時期ですから、

運転にはお気を付けください。

 

さて! 仙台のリフォーム業界は、1月にリフォーム産業新聞主催で大規模

都市型イベントが開催されるのが定着してます。 きっと1月には夢メッセで

リフォームのイベントがある! というのはなんとなく頭にあるのではないで

しょうか。 今年で15回目? くらいで、一時期は来場者も出展する会社も

減ったときもありましたが、現在は参加企業も増えて盛況になっています。

おかげさまで今年は通路が狭くて窮屈なイメージですが・・・

私自信は最初の頃から毎年参加しているのでなじみのイベントです。

 

 

 

建築業者やメーカーなど、東北では一番数多く集まる場なので、これから

リフォーム・リノベーションを勉強したいという方、今後に備えて情報収集

したいという方、興味はあるけど見積もりやプランを直接依頼するほどでない

けど話しを聞いてみたいという方向けだと感じますので、ここ2~3年中に

計画をたてようと思っている方におすすめします。

 

宮城・仙台住宅リフォームフェア2018

平成30年1月20日(土)・21日(日)

夢メッセみやぎ  ※入場無料

 

 

こちらは昨年(2017年)の展示ブース、施工事例と合わせて地元みやぎの杉と

いう素材にこだわってみました。 燻煙乾燥させた杉の良い香りがします♪

 

人と同じのがどうも嫌いなB型(笑)  はやりのコーディネートにのるのは

どうもしっくりこない・・・ それで今は「地産地消・地元の杉」に特化してみ

てます。 はやりというか、安直にブームにのるというのは、あとから飽きるので

は? というのがどうもあるんです。 無垢材は年々変化していくのを楽しめると

ころや、キズ等の補修もやりやすいので長く付き合え、共に年齢を重ねていける

素材だと思います。  今年はこの方向性にプラスαを加えて計画中~♪

お楽しみに!!

 

   

  2017年の写真です

 

 

 

明けましておめでとうございます! 

明けましておめでとうございます!  昨年は非常に休み休みのブログ更新で、

自分でもさすがにこれでは・・・ と思うところ満載でした。

心を入れかえて2018年はいきたいと思います!  あまり大きなことは狙わず、

小さなことでも伝えたいこと、役にたつのでは? と思うことを書いていきたいと

思います。

 

元旦に撮った写真のカトレアはパーシバリアナのアルバ、なんかめでたい♪

 

 

昨年を振り返れば、個人的に課題が満載という1年で2018年は気合フルパワーが

必要だと、この正月休みはじっと力を蓄えていました。 そのような2017年でし

たが、いいこともありました。 昨年暮れにリフォームデザインコンテストで

賞を頂くことがきました!

今の会社にうつってからは初めてですね~前の会社ではちょこちょこと頂いていま

した。

こうゆう他流試合みたいのには挑戦していくのがやはりいいですね! はげみにも

なりますし、なによりも勉強しないと箸にも棒にもふれん! という結果になりま

すから。

 

 

今年もこのような機会には挑戦していきたいと思っています。

ぜひそのようなリフォームをしてみたい! という方、ご相談お待ちしています!!

パナソニックリビングショウルーム仙台で相談会開催中です!

皆さまこんにちは!  冬の寒さも増してきましたね〜 仙台では冬の風物詩でもある「光のページェント」もはじまり、冬を実感するようになりました。 いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、先日アップしました  収納・生活の不便改善の相談会を開催中でしたのでその様子をアップします。

 

受付はこのような感じです!

 

お出迎えは、でき杉くん です(^_^)

 

相談コーナーはこのような感じ、燻煙杉が香るいやし空間となってます。

 

私も久々のパナさんだけに、いろいろな商品に興味しんしん!

 

これはお伝えしたい! を2点です。

 

その1 、10年ファンの掃除がいらないキッチン換気扇! これは必見ですよ〜

名前はこれです。

 

 

1年に1回、ここにたまった油を捨てるだけとのことでした。

これは外したものを食洗機にいれたところ、洗いも簡単!

ヘリもフラットでこれなら油はたまりませんね。

ファンの取り外しはどうかな〜  と思いましたがワンタッチ。

普段の掃除はこの整流板についた油を拭くだけ、整流板の形状も昔とはちょっと違う感じです。

まだ使ったことはありませんが、今まで世界一掃除が簡単な換気扇と思っていた洗エールレンジフードもパナソニック製を考えると、これはなかなかいけるかも!  という期待の商品です。

 

その2.   キッチンオプションのコンセント。  これはいいかもです!  調理家電に最適ですね〜   パナソニックさん、さすがです。

 

収納リフォーム相談会を開催します♪  ~仙台のリフォーム専門日記~

仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房 ホームメイキングはこちら

 

こんばんは♪ いや~~~ 気が付けば今年もカウントダウンに入ろうかという時期ですよね・・・ 前にもちょこちょこ書いていましたが、このブログの更新頻度が自分のドダバタ具合をあらわしております仙台のリフォーム一直線、ひぐちです。
一気にとても寒くなりましたが体調管理は気を付けましょうね。

今日はメーカーショールームをお借りして企画した相談会のご案内です。
ショールーム、ちょっと興味はあるけど敷居が高い! とか、ひやかしでいってもいいものだろうか? などなど、入りずらいものです。 といっても興味はあるし、見積り依頼まではいかないけど話しは聞いてみたいとか、本当に初期の段階の方は多いと思っています。 そんな方向きにイベントを企画してみましたので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

〇平成29年12月9日(土)・10日(日)

〇AM10:00~PM:4:00

〇パナソニックリビングショウルーム仙台

仙台市青葉区本町2-4-6 仙台本町三井ビルディング内

 

 

当日はご来場プレゼントに、でき杉くんDIY用や趣味のカトレア分け株なんかを持参でいきます! 数は先着10名の方ですがぜひ♪

パナソニックといえばセミオーダー感覚で壁面収納ができるキュビオスが有名ですが、今はオリジナルの収納提案を積極的におこなっているので施工事例のパネルもお見せできるようにします。 もちろん、図面や写真をお持ちいただければ即相談もウェルカムです! 今回は数多くの方に気軽に最新の機器を見ていただきたいが一番なのでムリにおすすめしませんからご安心くださいね。

 

パナソニックのショールームはとてもキレイで夢がありますよ~  メーカーサイトから拝借した写真を紹介としてはりつけますね。

 

 

 

いろいろな施工事例や近況報告もたくさんあるので、年末年始にむけてブログも忙しいときだけにがんばろう!と思っておりました。

 

最後に収納のポイントを一つ

収納場所は大きさでなく使用頻度から決める です。  収納スペースを有効活用する為に、隙間なくびっちりとしまい込もうが普通だと思いますが、棚の奥に大きいものを置き手前に小さい物を置いたとします。 毎日使うのが奥で、手前のものが月に数回しか使わないものだとしたら、手前のものを一回どけてからもどすことになります。 その作業が仮に5秒だとしても1週間で35秒、1か月で150秒、1年だと1825秒で30分。 あまり大したことないようにも感じますが、このような細かな部分を改善していくことにより家事時間が短縮されていきます。 この慌ただしい現代ですから、1日30分自分の時間が増えるだけでも取り組む価値おおあり!というのが自分の考え方です。 「大きさより使用頻度」意識することをおすすめいたします。

 

二世帯住宅リフォーム施工事例①  ~仙台のリフォーム専門日記~

仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房ホームメイキングリフォーム事業部

 

今日は久々に爽やかな朝だな~ と感じました。 今年の天気はほんと異常ですね、湿気が多いときに一番気にしないとだめなのはカビです。 湿度も70%をこえれば発生してきますから、それ以下にするための除湿が必要です。 今日なんかは外の湿度が低いので、窓を全開にして換気しましょうね!

 

さて、今日から3回くらいにわけて二世帯住宅リフォームの施工事例を紹介していきます。 今年はリフォームのデザインコンテストに3件応募してみたのですが、改めて振り返ると3件とも二世帯住宅へのリフォームでした。 二世帯での暮らし方はご家庭によって千差万別、自分自身も親との同居経験がありますがいろんなことを体験しました。 実は住まわれる方の生活スタイルや個人の性格によってプランも変わるものです。 企画物ではあてはまらない一軒一軒それぞれへのプランニングが重要、仕上げやコーディネートに目がいきがちな昨今ですが、人生経験的なものが必要なジャンルと感じています。

今回のお客様は、30代前半の若い息子さんご夫婦と子供さん、ご主人の60代になるご両親です。 ご実家は築20年、これから維持管理のメンテナンスも発生するタイミングの木造在来住宅でした。 震災後の応急処理はしていたものの、二世帯化を考え大きな補修工事はしていない状態です。

 

 

施工前外観

どしっと落ち着いた住宅は当時の流行色ですね、黒い屋根にグレーのブリック調の外壁というコーディネートでした

 

施工前玄関ホール

玄関を入ると広い吹き抜けがある開放感のある設計です

 

施工前ホール・吹き抜け

大きな吹き抜けが建物中央にありますので、地震時に被害を受けていました

 

施工前リビング~和室

 

施工前ダイニングキッチン

 

施工前の平面図

 

施工後の平面図

 

普通は二世帯住宅というと親世代の寝室を個室化しますが、今回はあえてしませんでした。 理由はご家族皆さまのコミュニケーションがすごくとれていること、昔ながらの大家族スタイルだったからです。 又、ご両親がベッドではなく布団なことからも部屋を広く使える理由の一つとなりました。
LDKと和室二間続きの大空間は、ご親戚皆さまが集まる場所として、お孫さんとご両親が遊ぶコミュニケーションの場としても大活躍です。
「個人のプライバシー」は大切ですが、いきすぎると家族の疎遠感につながることもあります。 「子育て」というキーワードからもリビングにみんなが集まる! 勉強場所やワークスペース的なものもリビングの一角にあるというのは良いものだと思ってプランをしています。

正確に言うと、二世帯で暮らす住宅ですがキッチンも共用でミニキッチンも二階につけていませんし、セカンドリビング的なものを提案には入れていませんので
「二世帯住宅」というジャンルには入らないのかもしれませんね。 いろんな定義はあるとは思いますが、二世帯で暮らすのだから二世帯住宅ということで♪

建物としては、中央に広い吹き抜けがある為、震災時には建物が大きくゆれて壁の被害箇所が多かったです。 今回目的の一つとして地震対策と恐怖心への対策もありました。
こちらに対しては壁のバランスを整えて、きれいに揺れるよう配慮しました。恐怖心に関しては、明るく開放的な雰囲気になるようなコーディネートと窓を対策に考えました。

 

それがどんなリフォームになったかというと~ ・・・

 

 

次回のお楽しみです ♪

 

 

カラーコーディネートにこだわった外装リフォーム施工事例  ~仙台のリフォーム専門日記~

仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房ホームメイキングリフォーム事業部

皆さまこんにちは♪  仙台も雨が続きますね・・・ 涼しいのはいいことですが、農作物を考えるとそうもいってられません。 1日もはやく普通にもどってもらいたい!と思う自分です。

 

さて、今日は久々に施工事例の紹介をしてみますね。 自分の古巣、〇屋ホームの全面塗装工事です。 築18年を経過し特に外壁に劣化がみられました。 外壁材メーカーの商品によって対応年数はまちまちですが、一般的には15年を経過するとそろそろメンテかな? という状態になることが多いです。

 

施工前全景

 

上の写真は施工前ですが、これくらいひいた写真だとわかりずらいのでよってみると、

 

 

外壁表面の塗装がまだらになっているのがわかるでしょうか? 板と板のつなぎ目のコーキングも劣化してところどころ割れていました。 そのような理由から今回は屋根・破風・軒天井・外壁・雨どいの全面塗装を選択しました。

 

 

ここででてくる問題があります。 それはもともとの外壁材の1階部分の外壁がブリック調で単色でないこと。 クリヤー塗装の選択もありますが、今回はもともとの塗装がすでに劣化しているのでそれには少し遅すぎました。 単色ぬりつぶしですが塗り分けをすることによって特徴的な印象づくりをしようという方向になりました。 そこで自分の出番です。 このような感じでイメージ提案をおこなっていきますが、なかなか決まりませんでした。

 

 

 

そして最終的に決定したのはこちら。 23番目のプラン、作成がんばった!

 

 

 

そして工事完成後の写真がこちら

 

リフォーム完成写真
リフォーム完成写真

 

事前のシミュレーションのイメージとほぼ同じになり、お客様も自分も満足の結果となりました。 塗料は親水性の機能をもつタイプなのでキレイさも持続、長年つかっていてトラブルもないので安心です。

ここ数年外装リフォームの会社が増えてきました。 というのも外装リフォームのコンサルティング会社がブームだったということもあるな・・・と感じます。
一昔前に悪徳商法と言われた「見本商法」こそ聞かなくなりましたが、短期間手広く営業して、さっといなくなる会社が多いジャンルですから慎重に比較する必要があると思っています。

この便器は! 〜仙台のリフォーム日記〜

こんにちは、仙台で提案型リフォーム一直線! をコツコツつづけている樋口です。 今日は山の日、七夕が終わったと思いきやお盆の連休に入りましたね。 いかがおすごしでしょうか? 車の運転や事故には気を付けて慎重にいきましょうね!

さて、今日の話題は「デザイン」です。 身の回りには様々なものがありますが、それぞれデザインというものがありますよね。 当然、住宅にかかわるものもにもあり、色柄とおなじように流行りもあります。 車でいうと角と丸が10年周期くらいで繰り返されているのがわかりやすいかと思いますが、住宅はそれほど明確ではありません。 そんな中で最近発表になり、自分も見てきたものを今日は取り上げてみます。

それは・・・ 「便器」!!

これはTOTOさんの新型で最上位グレード、車でいえばスポーツカーにあたるでしょうか。 なかなかインパクトのある丸型、第一印象は

「掃除しやすそう」と「壊れたら大変そう」でしょうか。

アイキャッチ画像とかわりありませんね・・・ 微妙に角度ちがうんですよ

 

従来シリーズのネオレストは機能部(便座部分を指します)のタイプが2種類あり、蓋全体がガバっと開くものと普通のものがありました。 今回違うのは便器部分が陶器の一体成型ものであること。 これ、かなり技術力アピールにはなりますが、修理することを考えるとすべてがこの中に入っているので大変そう・・・ 夢のあるデザインですから、実用性ばかり言うのはちょっと違いますね!

ただ残念なのは、横からこのシルエットをみせるられればいいのですが、通常のトイレだと正面から便器を見ることになるので、横からほどのインパクトがうすいことでしょうか。 広いトイレの中に「とん」と置いてあればいいのですが、プランに悩みそう。

 

 

こちらはタンクレスではなく、背面のキャビネットに薄型タンクが収納されているシリーズで昔からありますが、これは「浮いている!!」そして「間接照明になっている!!!」が見どころですね。 今年のパナソニックの新作展示会にいって感じたことは「建築化照明」をおしだしてPRしていることでした。 LEDが復旧とともに玉切れの心配がほとんどなくなり、建物の一部に照明を埋め込んでしまうというものですが、光源が直接目に入らないので眩しくないし、影を積極的に使えます。 必要な部分に必要な量だけ照明効果をもたせられるのでおすすめです。

 

毎年いろんなデザインや色、素材がでてきます。 住宅はなが~く使うものなので「飽きずらいこと」や「メンテナンス性」というものが重要だなとリフォーム屋さんの自分は思います。 そのあたりはなかなかわかりずらいところなので、商品選定時に一つ一つアドバイスを続けていきたいところですね! そのあたりが経験が活きるところだと思っています。

 

 

最後になりますが最近アップしていなかった趣味の洋ラン、変わり種が咲きましたので紹介を♪

メキシコの原種洋ランでスタンホペア属 チグリナ。 ぶら下がって大きな花が咲くタイプで、あまい強烈な香りが特徴の花です。