パナソニックリビングショウルーム仙台で相談会開催中です!

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皆さまこんにちは!  冬の寒さも増してきましたね〜 仙台では冬の風物詩でもある「光のページェント」もはじまり、冬を実感するようになりました。 いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、先日アップしました  収納・生活の不便改善の相談会を開催中でしたのでその様子をアップします。

 

受付はこのような感じです!

 

お出迎えは、でき杉くん です(^_^)

 

相談コーナーはこのような感じ、燻煙杉が香るいやし空間となってます。

 

私も久々のパナさんだけに、いろいろな商品に興味しんしん!

 

これはお伝えしたい! を2点です。

 

その1 、10年ファンの掃除がいらないキッチン換気扇! これは必見ですよ〜

名前はこれです。

 

 

1年に1回、ここにたまった油を捨てるだけとのことでした。

これは外したものを食洗機にいれたところ、洗いも簡単!

ヘリもフラットでこれなら油はたまりませんね。

ファンの取り外しはどうかな〜  と思いましたがワンタッチ。

普段の掃除はこの整流板についた油を拭くだけ、整流板の形状も昔とはちょっと違う感じです。

まだ使ったことはありませんが、今まで世界一掃除が簡単な換気扇と思っていた洗エールレンジフードもパナソニック製を考えると、これはなかなかいけるかも!  という期待の商品です。

 

その2.   キッチンオプションのコンセント。  これはいいかもです!  調理家電に最適ですね〜   パナソニックさん、さすがです。

 

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収納リフォーム相談会を開催します♪  ~仙台のリフォーム専門日記~

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仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房 ホームメイキングはこちら

 

こんばんは♪ いや~~~ 気が付けば今年もカウントダウンに入ろうかという時期ですよね・・・ 前にもちょこちょこ書いていましたが、このブログの更新頻度が自分のドダバタ具合をあらわしております仙台のリフォーム一直線、ひぐちです。
一気にとても寒くなりましたが体調管理は気を付けましょうね。

今日はメーカーショールームをお借りして企画した相談会のご案内です。
ショールーム、ちょっと興味はあるけど敷居が高い! とか、ひやかしでいってもいいものだろうか? などなど、入りずらいものです。 といっても興味はあるし、見積り依頼まではいかないけど話しは聞いてみたいとか、本当に初期の段階の方は多いと思っています。 そんな方向きにイベントを企画してみましたので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

〇平成29年12月9日(土)・10日(日)

〇AM10:00~PM:4:00

〇パナソニックリビングショウルーム仙台

仙台市青葉区本町2-4-6 仙台本町三井ビルディング内

 

 

当日はご来場プレゼントに、でき杉くんDIY用や趣味のカトレア分け株なんかを持参でいきます! 数は先着10名の方ですがぜひ♪

パナソニックといえばセミオーダー感覚で壁面収納ができるキュビオスが有名ですが、今はオリジナルの収納提案を積極的におこなっているので施工事例のパネルもお見せできるようにします。 もちろん、図面や写真をお持ちいただければ即相談もウェルカムです! 今回は数多くの方に気軽に最新の機器を見ていただきたいが一番なのでムリにおすすめしませんからご安心くださいね。

 

パナソニックのショールームはとてもキレイで夢がありますよ~  メーカーサイトから拝借した写真を紹介としてはりつけますね。

 

 

 

いろいろな施工事例や近況報告もたくさんあるので、年末年始にむけてブログも忙しいときだけにがんばろう!と思っておりました。

 

最後に収納のポイントを一つ

収納場所は大きさでなく使用頻度から決める です。  収納スペースを有効活用する為に、隙間なくびっちりとしまい込もうが普通だと思いますが、棚の奥に大きいものを置き手前に小さい物を置いたとします。 毎日使うのが奥で、手前のものが月に数回しか使わないものだとしたら、手前のものを一回どけてからもどすことになります。 その作業が仮に5秒だとしても1週間で35秒、1か月で150秒、1年だと1825秒で30分。 あまり大したことないようにも感じますが、このような細かな部分を改善していくことにより家事時間が短縮されていきます。 この慌ただしい現代ですから、1日30分自分の時間が増えるだけでも取り組む価値おおあり!というのが自分の考え方です。 「大きさより使用頻度」意識することをおすすめいたします。

 

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二世帯住宅リフォーム施工事例①  ~仙台のリフォーム専門日記~

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仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房ホームメイキングリフォーム事業部

 

今日は久々に爽やかな朝だな~ と感じました。 今年の天気はほんと異常ですね、湿気が多いときに一番気にしないとだめなのはカビです。 湿度も70%をこえれば発生してきますから、それ以下にするための除湿が必要です。 今日なんかは外の湿度が低いので、窓を全開にして換気しましょうね!

 

さて、今日から3回くらいにわけて二世帯住宅リフォームの施工事例を紹介していきます。 今年はリフォームのデザインコンテストに3件応募してみたのですが、改めて振り返ると3件とも二世帯住宅へのリフォームでした。 二世帯での暮らし方はご家庭によって千差万別、自分自身も親との同居経験がありますがいろんなことを体験しました。 実は住まわれる方の生活スタイルや個人の性格によってプランも変わるものです。 企画物ではあてはまらない一軒一軒それぞれへのプランニングが重要、仕上げやコーディネートに目がいきがちな昨今ですが、人生経験的なものが必要なジャンルと感じています。

今回のお客様は、30代前半の若い息子さんご夫婦と子供さん、ご主人の60代になるご両親です。 ご実家は築20年、これから維持管理のメンテナンスも発生するタイミングの木造在来住宅でした。 震災後の応急処理はしていたものの、二世帯化を考え大きな補修工事はしていない状態です。

 

 

施工前外観

どしっと落ち着いた住宅は当時の流行色ですね、黒い屋根にグレーのブリック調の外壁というコーディネートでした

 

施工前玄関ホール

玄関を入ると広い吹き抜けがある開放感のある設計です

 

施工前ホール・吹き抜け

大きな吹き抜けが建物中央にありますので、地震時に被害を受けていました

 

施工前リビング~和室

 

施工前ダイニングキッチン

 

施工前の平面図

 

施工後の平面図

 

普通は二世帯住宅というと親世代の寝室を個室化しますが、今回はあえてしませんでした。 理由はご家族皆さまのコミュニケーションがすごくとれていること、昔ながらの大家族スタイルだったからです。 又、ご両親がベッドではなく布団なことからも部屋を広く使える理由の一つとなりました。
LDKと和室二間続きの大空間は、ご親戚皆さまが集まる場所として、お孫さんとご両親が遊ぶコミュニケーションの場としても大活躍です。
「個人のプライバシー」は大切ですが、いきすぎると家族の疎遠感につながることもあります。 「子育て」というキーワードからもリビングにみんなが集まる! 勉強場所やワークスペース的なものもリビングの一角にあるというのは良いものだと思ってプランをしています。

正確に言うと、二世帯で暮らす住宅ですがキッチンも共用でミニキッチンも二階につけていませんし、セカンドリビング的なものを提案には入れていませんので
「二世帯住宅」というジャンルには入らないのかもしれませんね。 いろんな定義はあるとは思いますが、二世帯で暮らすのだから二世帯住宅ということで♪

建物としては、中央に広い吹き抜けがある為、震災時には建物が大きくゆれて壁の被害箇所が多かったです。 今回目的の一つとして地震対策と恐怖心への対策もありました。
こちらに対しては壁のバランスを整えて、きれいに揺れるよう配慮しました。恐怖心に関しては、明るく開放的な雰囲気になるようなコーディネートと窓を対策に考えました。

 

それがどんなリフォームになったかというと~ ・・・

 

 

次回のお楽しみです ♪

 

 

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カラーコーディネートにこだわった外装リフォーム施工事例  ~仙台のリフォーム専門日記~

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仙台の提案型リフォーム専門 森のめぐみ工房ホームメイキングリフォーム事業部

皆さまこんにちは♪  仙台も雨が続きますね・・・ 涼しいのはいいことですが、農作物を考えるとそうもいってられません。 1日もはやく普通にもどってもらいたい!と思う自分です。

 

さて、今日は久々に施工事例の紹介をしてみますね。 自分の古巣、〇屋ホームの全面塗装工事です。 築18年を経過し特に外壁に劣化がみられました。 外壁材メーカーの商品によって対応年数はまちまちですが、一般的には15年を経過するとそろそろメンテかな? という状態になることが多いです。

 

施工前全景

 

上の写真は施工前ですが、これくらいひいた写真だとわかりずらいのでよってみると、

 

 

外壁表面の塗装がまだらになっているのがわかるでしょうか? 板と板のつなぎ目のコーキングも劣化してところどころ割れていました。 そのような理由から今回は屋根・破風・軒天井・外壁・雨どいの全面塗装を選択しました。

 

 

ここででてくる問題があります。 それはもともとの外壁材の1階部分の外壁がブリック調で単色でないこと。 クリヤー塗装の選択もありますが、今回はもともとの塗装がすでに劣化しているのでそれには少し遅すぎました。 単色ぬりつぶしですが塗り分けをすることによって特徴的な印象づくりをしようという方向になりました。 そこで自分の出番です。 このような感じでイメージ提案をおこなっていきますが、なかなか決まりませんでした。

 

 

 

そして最終的に決定したのはこちら。 23番目のプラン、作成がんばった!

 

 

 

そして工事完成後の写真がこちら

 

リフォーム完成写真
リフォーム完成写真

 

事前のシミュレーションのイメージとほぼ同じになり、お客様も自分も満足の結果となりました。 塗料は親水性の機能をもつタイプなのでキレイさも持続、長年つかっていてトラブルもないので安心です。

ここ数年外装リフォームの会社が増えてきました。 というのも外装リフォームのコンサルティング会社がブームだったということもあるな・・・と感じます。
一昔前に悪徳商法と言われた「見本商法」こそ聞かなくなりましたが、短期間手広く営業して、さっといなくなる会社が多いジャンルですから慎重に比較する必要があると思っています。

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この便器は! 〜仙台のリフォーム日記〜

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こんにちは、仙台で提案型リフォーム一直線! をコツコツつづけている樋口です。 今日は山の日、七夕が終わったと思いきやお盆の連休に入りましたね。 いかがおすごしでしょうか? 車の運転や事故には気を付けて慎重にいきましょうね!

さて、今日の話題は「デザイン」です。 身の回りには様々なものがありますが、それぞれデザインというものがありますよね。 当然、住宅にかかわるものもにもあり、色柄とおなじように流行りもあります。 車でいうと角と丸が10年周期くらいで繰り返されているのがわかりやすいかと思いますが、住宅はそれほど明確ではありません。 そんな中で最近発表になり、自分も見てきたものを今日は取り上げてみます。

それは・・・ 「便器」!!

これはTOTOさんの新型で最上位グレード、車でいえばスポーツカーにあたるでしょうか。 なかなかインパクトのある丸型、第一印象は

「掃除しやすそう」と「壊れたら大変そう」でしょうか。

アイキャッチ画像とかわりありませんね・・・ 微妙に角度ちがうんですよ

 

従来シリーズのネオレストは機能部(便座部分を指します)のタイプが2種類あり、蓋全体がガバっと開くものと普通のものがありました。 今回違うのは便器部分が陶器の一体成型ものであること。 これ、かなり技術力アピールにはなりますが、修理することを考えるとすべてがこの中に入っているので大変そう・・・ 夢のあるデザインですから、実用性ばかり言うのはちょっと違いますね!

ただ残念なのは、横からこのシルエットをみせるられればいいのですが、通常のトイレだと正面から便器を見ることになるので、横からほどのインパクトがうすいことでしょうか。 広いトイレの中に「とん」と置いてあればいいのですが、プランに悩みそう。

 

 

こちらはタンクレスではなく、背面のキャビネットに薄型タンクが収納されているシリーズで昔からありますが、これは「浮いている!!」そして「間接照明になっている!!!」が見どころですね。 今年のパナソニックの新作展示会にいって感じたことは「建築化照明」をおしだしてPRしていることでした。 LEDが復旧とともに玉切れの心配がほとんどなくなり、建物の一部に照明を埋め込んでしまうというものですが、光源が直接目に入らないので眩しくないし、影を積極的に使えます。 必要な部分に必要な量だけ照明効果をもたせられるのでおすすめです。

 

毎年いろんなデザインや色、素材がでてきます。 住宅はなが~く使うものなので「飽きずらいこと」や「メンテナンス性」というものが重要だなとリフォーム屋さんの自分は思います。 そのあたりはなかなかわかりずらいところなので、商品選定時に一つ一つアドバイスを続けていきたいところですね! そのあたりが経験が活きるところだと思っています。

 

 

最後になりますが最近アップしていなかった趣味の洋ラン、変わり種が咲きましたので紹介を♪

メキシコの原種洋ランでスタンホペア属 チグリナ。 ぶら下がって大きな花が咲くタイプで、あまい強烈な香りが特徴の花です。

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リフォーム産業フェア2017 〜仙台のリフォーム専門日記〜

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今月の中旬にいってきたのですが、アップが少しおくれました。

リフォーム産業フェア2017というリフォーム産業新聞社主催の
リフォーム業界人向けのイベント、東京ビックサイトまで行って
きました。 必要な情報は自分で探しにいかないと! の精神です

 

 

ここ数年は毎年いっていますが、今年の特徴はDIYというキーワードという印象が
強かったです。 会場内は①素材・商品類 ②WEBサービス ③いろいろな団体
④営業支援・FC といった感じでわかれていますが、昨年はhouzzがきていたり
「お♪ 新しいな」がありましたが、今年はそこまでという感じはしませんでした。

リフォーム単体というよりは中古流通+リノベというセットが主流という判断で
動いている感じでした。 リフォーム業界も市場規模は良くて横ばい、業者は異業種からの参入が多く増える増えるという雰囲気ですから、一時のブーム感はありません。 とはいえつくられたブームでしたから、そろそろ世間も本物や正しいものを見極める目もついてきて地に足をつけたものが残るようになってきたと思いたいところです。

 

では、具体的な紹介をしていきますね~

仙台のイベントでも主流になりましたインテリア関係のブース。 今はFCにインテリア商材もセットになっているところもあったりします。 おしゃれ~と感じますが、その前に建築をきちんとしないといけません! 見た目だけ体よくキレイにしてカフェ風といってる家具を配置すると写真ではきれいにみえるものです

 

トータルコーディネート例

 

こうやってみるとインテリアと建築はセットでないと統一感はなかなか出せないものだと感じます。 今はインテリアコーディネーターが人気ありますが、そこを求める方が多いということです。

 

DIYとインテリアに共通するかと思うし自分も好きなカテゴリー、「灯り」です

 

DIY用のシリーズがあって興味津々でした。 開拓して自分も提案に入れていこうと思ったところです

自分で好きな部品を組み合わせて照明器具を造ろうです! これ、いい♪

ただ、メーカーのカタログにあるようなスペックはいっさいわかりません。 LEDだなというくらい。 ワンポイントのペンダントなんかはいいなあ~

 

次は鋳物、アイアン。 棚受け金物、フック類、ドアノブなど複数のメーカーが出展していました。 メーカーもオプションでこのテイストを入れてきていますのではやり路線です。 とはいえ世界的にみればスタンダード路線ですから定着してもらいたいジャンルです

 

 

最後はシール関係、壁にアクセントで貼るウォールステッカーや、古い建具や枠に貼って化粧をするシートが多くなってきた印象です。 まだホームセンターではあまり見かけませんが、増えてきて欲しい商品でした。

 

いかがでしたでしょうか? DIYテイストのものが多かったことは写真から伝わるかと思います。 リフォーム業界でもどのようにDIYを商売に取り入れていくか?が一つの大きなテーマでもあります。 ホームメイキングはDIY好きですから、秋までにはDIYコンセプトの提案をホームページにアップするようにします。 もともとが地元建材商社ですから、アイテム数はちょっとおもしろいと思ってます。

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森のめぐみ工房「夏祭り」無事終わりました ~仙台のリフォーム専門日記~

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ホームメイキング・リフォーム事業部のホームページはこちら

今日の仙台は雨ですね~ 最近の気候は、将来が本当に心配になります。

さて、昨日の日曜日に以前ブログにもアップした

森のめぐみ工房 お客様感謝祭「夏祭り」を開催しました。

あいにくの雨でしたが、天気予報にあった雷雨や土砂降りにはならず良かったです。 お客様も80組270名の方にご来場いただき盛り上がりました!
外の会場・室内の会場にわけておこないましたのでゆっくりと楽しんで頂けたようでスタッフ一同感動の1日となりました。

 

夏休み応援企画の「木工教室」大盛況でした。 今回は子供さんに木工作を経験してもらおうという企画内容でしたが、大人にも人気でしたね~
リフォーム部門でテーマの一つにしている「DIY」にもつながる部分です。 これからいろいろな企画を考えていきたいな~と思います。

参加した友人からは「木の香りが素晴らしく、本物に木はいいですねー」とうれしい感想も頂きました。 さすが地元みやぎの燻煙乾燥杉です ♪

 

 

室内のキッズコーナーではボウリングや昔遊び、地元印刷会社に協力頂いた
ペーパークラフトで賑わっていました
フリーペーパー「Kid’s Do」も人気でしたね♪

 

 

やり手営業のボーリングおじさん (笑)

 

 

展示で人気のあったのが「アンコールウッド」腐らない木です
ずっしりとした重さに皆さまびっくり♪

 

 

音楽のお仲間さんに友情出演して頂きました♪  HKKT48
「津軽海峡冬景色」が人気でしたねー   ジャズ・ボサノバ・ポップスの演奏を
かなりの蒸し風呂状態の中、演奏して頂きました。 子供さんに楽器を体験してもらったり、踊る子供さんもいたりと「音楽にふれてみようアンサンブル演奏」としていたので大成功です。 それと生演奏はやはり格別!
自分もあいまをぬって参加 ♪

 

自分は主催側で全体のまとめ役をやっていたので、あっちこっち走りまわり写真をほとんど撮っていなく反省・・・  趣味の洋ラン展示も、らん友会の先輩方からお借りして20鉢くらい飾りましたが写真撮ってませんでした・・・  失敗

その後の写真追加! 写真頂けました~ ありがとうございます!!

このような企画のお知らせもしました。 夏休み家族の思い出コンクール

次はこれを実現させたいと思ってます!  金賞は「八木山ベニーランド家族でご招待」ですよ~

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「木」が外部に使われているお住まいの外装リフォーム その2  ~仙台のリフォーム専門日記~

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森のめぐみ工房・ホームメイキング リフォーム事業部

皆さまこんにちは。 今週は梅雨真っただ中というところでしょうか。

雨が続きますね・・・ 気分と外回りの工事にはマイナスですが、植物たちは活き活きしています! 家庭菜園のキュウリの成長著しい~♪  そこはうれしい自分です。

さて、今日は外装メンテナンス工事が完了したので、その紹介をしたいと思います。 「新みん家」シリーズのお住まいなので外部に「木」がふんだんに使われている住宅です。 前回の施工事例に引き続き外装に木が使ってある仕様のお手入れなので、同じように木の色が落ちてきているという方は参考になさってください。

 

こちらは施工前の写真になります

木部の色が落ちてきています
1階と2階の継ぎ目、幕板写真
施工前全景

施工前の状態は箇所箇所で劣化状態がまちまちでした。

 

屋根:もう少し大丈夫だけど、早めの手入れにこしたことはない

外壁・軒天井:まだまだ大丈夫

破風・幕板・柱(木部):もう塗装しないといけない状態

雨どい:もうちょっと大丈夫

 

今回は予算と劣化状況、これから10年目安の仕様ということで今回の選択です。

屋根は2液シリコン樹脂(弱溶剤)、木部は油性の木材保護材、外壁はシール補修のみ、軒天井は未施工、雨どいはウレタン樹脂塗装。 外壁はまだ塗膜が3年以上は持ちそうだったことと、縦張りサイディングのために縦メジがなかったこともあり手をつけませんでした。

やはり木材が一番はやく塗膜の劣化がきます。 表面に塗膜をつくるタイプはいずれ剥離につながりますので、木材に浸透し木材自体を丈夫にするタイプの塗料をおすすめいたします。 あとは木部割れへのコンシール補修、これも重要です。
(前回ブログで解説している部分)

 

工事中写真

仮設足場:作業の安全と施工性から重要な要素です

 

足場歩み板:このように歩けることが重要です。 単管パイプだと足場が不安定で
正しい施工には不向き、ここが見積ではわかりずらい部分ですから
見積比較中の方はしっかりと聞くことをおすすめ致します。

 

屋根塗装後:素材への密着性を重視したいので、水性よりは弱溶剤がおすすめです

 

取り合い部分の隙間注意です。 取り合いとは各部材のつなぎ目の事をさします

 

施工後写真

全景

 

全景

 

木部

 

いかがでしたでしょうか? 塗装工事、奥が深いです。 震災後に塗装業者の数が増えています。 リフォーム業界の中でも新しい団体ができたり、遮熱や無機素材もでてわかりずらくなってきました。 営業方法の目新しさが先走っているようにも感じますので、会社選びは慎重にするのが安全だと感じます。

 

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建築資材流通の展示会で情報収集してきました ~仙台のリフォーム日記~

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今日は東北ジャパン建材フェアというものに行ってきました。 目的は新しい素材探しです。 イベントタイトルは「快適住実」とありました。 一般の方対象というよりは建築業者向けの展示会なので、なじみは薄いですよね。

今は環境に恵まれ、このような展示会やイベントに行く機会が増えました。 毎年のようにいろんなメーカーで建築資材が開発・販売されます。 すべてを使うことはないですが、「少しでも安くていいものがないか??」「便利で提案したいものはないか?」などなど、提案の夢をふくらませながら歩きまわってきました。

今回大きな発見とまでいくものはありませんでしたが、撮ってきた写真で紹介したいと思います。

 

 

棚受け金物: 普段はコスト優先になりがちな素材ですが、おしゃれなものも数多くありました。 このあたりへのこだわりには力を入れたいと思った部分です。
色や形、いろいろありますね!

 

 

 

壁厚収納ユニット: 造作で大工さんに作ってもらうことが多いですが、既成品を使うと工期短縮と精度アップ、コストダウンにつながることもあるので商品知識が必要です。 コストアップになるのも多々ありますが・・・

 

 

 

パナソニック: 建具のベリティス、リビエあたりまで主力で使っていましたが、しばらくはなれていたメーカーです。 やはりふしぶしのつくりがいいですね。あとはオーダー品の納期がとても短いことを今回気づかされました。 リフォームにおいては納期というのは重要な要素です。

 


細かい話しですが、このシリーズは上のドア枠がありません!! わかりますでしょうか? すっきりはみえていいですが、リフォームでは使いずらい・・・ 新築でも天井が少しでも下がったら当たりそう。 変形の心配の少ない軽鉄下地の天井ならいいと思いますが戸建て住宅は良し悪しありそうです。 そこまでの技術的なこだわりがある商品ですが、そのこだわりが一般のお客様に伝わるか? 微妙な自己満足なのかもしれません。

 

 

 

 

このデザインガラスのタイプ、なかなかおしゃれですね~♪

 

 

 

 

ウッドワン: こだわりのメーカーとして昔から好きでしたが、昨年から提案の主力にしています。 無垢系はさすがの精度、金物つかったオープン棚はおしゃれです。

 

 

 

 

少々お高いですが、モザイクタイル貼りの洗面台です。 さすがの仕上げはコーナー部分! アールがきれいにとられてますね、現地施工だとこれができません。工場生産品のすごさです。 若い方に人気はありますが、リフォーム屋さんとしては素材選び時に「日常の手入れ&清掃性」を重視しますのでメジが気になるところです。 今は防カビ材の入ったメジなので、カビはそれほど心配しなくていいですが、黒ずみや汚れは心配なところですね。

 

 

 

 

 

 

ドアの背丈がのびてますね~ ハイドアです。 デザインのバランス的に良し悪しあるように感じてますが、各メーカーそれぞれハイドアの設定を出してきてますから、そうなっていくんでしょうね。 デザインとコストのバランスをみながら提案していきたい部分でした。

 

 

7月は2日間かけて東京ビックサイトへお勉強に行く予定です。 これからもオリジナリティのある提案をしていけるよう商品知識は磨いときます!

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「木」が外部に使われているお住まいの外装リフォーム  ~仙台のリフォーム専門日記~

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皆さまこんにちは、森のめぐみ工房 ホームメイキング・リフォーム事業部の樋口です。

今日の仙台はちょっと涼しいですね、いかがお過ごしでしょうか。 住宅のお手入れということでは、これからだんだんと湿気が多くなっていくので床下の湿気を気にかけた方が良い時期です。 では具体的に何を? といえば、基礎の床下換気口がついているお家は「植物を付近に植えない」ということです。 花壇として植えてなくても、雑草が生えているケースもあります。 ちなみに自宅ですが・・・ (笑)  どうしても植物は湿気をよぶので注意してくださいね。

 

さて、本題に入ります。 今日は外装リフォームのお引渡しができたので、そのお住まいの紹介です。  外部に木をふんだんに使っているお住まいです。 手入れをしないとどうしても腐食してしまうこともありますから、定期的なメンテナンスが必要となります。 今回は築年数でいくと10年くらいなので、早めのお手入れです。

 

工事前の写真はこちら ↓

 

 

外壁木使用部
木使用部分

写真でみるとまだ大丈夫そう~ と感じますよね。 しかし早めのお手入れだと補修も軽くてすみますのでコストにも反映してくるものなので、ぎりぎりまで待つよりもこの段階でメンテナンスできると理想的だと思います。

 

一番は木部です。 ウッドデッキのお手入れをDIYでされている方ならご存じなことですが、釘やビスまわりや水のたまる場所は部分的にどうしても腐食してしまうものなので部分補修が必要です。 今回も200角の柱や外部に木を使っている部分は防水処置を行いました。 木は収縮で割れが入ってしまうものなので。

 

実際に今回も窓したの木額縁は腐食していたので取り替えました。 傷んだ材料を取り外した時の写真がこちらです ↓

 

使った材料はこちら ↓

コンシールというアメリカの補修材になります。 主にログハウスに使う材料なので輸入物です。

 コンシール充填後

 

塗装だけではなく、そのような防水と木部の下地補修をきちんと行うのが重要です。 木部の塗料はペンキのように表面に防水膜をつくるタイプではなく、防虫防腐効果のある油性素材を木に染みこませて木材自体を丈夫にする塗料を使用しています。 塗膜をつくるタイプの塗料だと、どうしても素材の収縮についていけなく塗膜に割れが生じ、ペリペリ剥がれてくることが心配ということもありその選択です。

 

 

完成した写真はこちら ↓

リフォーム後 全景
リフォーム後 全景
リフォーム後 全景

もともとの色を変えていないのでぱっと見は変化わかりずらいですが、落ち着きが増ししっとりとした感じになっています。 レンズの中心部に汚れがついていたみたいで、見ずらくすみません!!

リフォーム後 木部

 

外部に「木」を使っているお住まいのメンテナンスは特殊な部分があります。 そのようなお住まいの方は気軽にお声がけください。

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