この便器は! 〜仙台のリフォーム日記〜

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こんにちは、仙台で提案型リフォーム一直線! をコツコツつづけている樋口です。 今日は山の日、七夕が終わったと思いきやお盆の連休に入りましたね。 いかがおすごしでしょうか? 車の運転や事故には気を付けて慎重にいきましょうね!

さて、今日の話題は「デザイン」です。 身の回りには様々なものがありますが、それぞれデザインというものがありますよね。 当然、住宅にかかわるものもにもあり、色柄とおなじように流行りもあります。 車でいうと角と丸が10年周期くらいで繰り返されているのがわかりやすいかと思いますが、住宅はそれほど明確ではありません。 そんな中で最近発表になり、自分も見てきたものを今日は取り上げてみます。

それは・・・ 「便器」!!

これはTOTOさんの新型で最上位グレード、車でいえばスポーツカーにあたるでしょうか。 なかなかインパクトのある丸型、第一印象は

「掃除しやすそう」と「壊れたら大変そう」でしょうか。

アイキャッチ画像とかわりありませんね・・・ 微妙に角度ちがうんですよ

 

従来シリーズのネオレストは機能部(便座部分を指します)のタイプが2種類あり、蓋全体がガバっと開くものと普通のものがありました。 今回違うのは便器部分が陶器の一体成型ものであること。 これ、かなり技術力アピールにはなりますが、修理することを考えるとすべてがこの中に入っているので大変そう・・・ 夢のあるデザインですから、実用性ばかり言うのはちょっと違いますね!

ただ残念なのは、横からこのシルエットをみせるられればいいのですが、通常のトイレだと正面から便器を見ることになるので、横からほどのインパクトがうすいことでしょうか。 広いトイレの中に「とん」と置いてあればいいのですが、プランに悩みそう。

 

 

こちらはタンクレスではなく、背面のキャビネットに薄型タンクが収納されているシリーズで昔からありますが、これは「浮いている!!」そして「間接照明になっている!!!」が見どころですね。 今年のパナソニックの新作展示会にいって感じたことは「建築化照明」をおしだしてPRしていることでした。 LEDが復旧とともに玉切れの心配がほとんどなくなり、建物の一部に照明を埋め込んでしまうというものですが、光源が直接目に入らないので眩しくないし、影を積極的に使えます。 必要な部分に必要な量だけ照明効果をもたせられるのでおすすめです。

 

毎年いろんなデザインや色、素材がでてきます。 住宅はなが~く使うものなので「飽きずらいこと」や「メンテナンス性」というものが重要だなとリフォーム屋さんの自分は思います。 そのあたりはなかなかわかりずらいところなので、商品選定時に一つ一つアドバイスを続けていきたいところですね! そのあたりが経験が活きるところだと思っています。

 

 

最後になりますが最近アップしていなかった趣味の洋ラン、変わり種が咲きましたので紹介を♪

メキシコの原種洋ランでスタンホペア属 チグリナ。 ぶら下がって大きな花が咲くタイプで、あまい強烈な香りが特徴の花です。

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