「壁暖房」という新提案!  

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皆様こんにちは ♪  今日は絶好のお花見日和ですね~  今日も明日も自分はばっちり仕事です・・・

暖かくなってきたのに「今頃?」という疑問がでるかと思いますが、今です!

遠赤外線による暖房。 なかなか最初はピンとこないですが、簡単にいうとパネルを発熱して空気を温める通常暖房に対して遠赤の方は、「パネルを温めて遠赤外線を飛ばし、人を直接温める」やり方。 皮膚だけでなく体の内部から温めるのでぽかぽかで体にやさしいという暖房です。

 

 

壁に遠赤外線を飛ばすパネルを ①工事で埋め込む方法と ②完成品パネルを壁に付ける という2種類の選択があります。 壁に埋め込む方法は店舗のカウンターや掘りごたつ、客席壁の利用が多いみたいですね。 住宅では裸足であるくので床暖が主流ですが、いざ工事となるとイニシャルコストが大変です。 その点、壁暖房だとコストを抑えられるというのもメリットかな~と感じます。 (腰壁部分だけで効果がでる為)

 

これは床暖房用のパネル 遠赤外線は2mくらい飛ぶみたいです

 

これは壁にただかけるタイプ、主に省スペースのトイレとか洗面用
遠赤外線は2mくらい飛ぶとのことでした。 埋め込み型は3mくらいの性能

 

実験で30㎝くらい離れて置きましたが、冷え性の自分の足もぽかぽか♪

ためしに間に風をおくってみましたが空気をあたためるわけでないのでぽかぽか♪ これは実際に体感してみないと言葉ではわかりませんね~

通常タイプの床暖房等のパネルは表面温度が高いので無垢材にはNGですが、これはパネル温度が低いので大丈夫というプレゼンでした。 ほんとにいけるならいろいろ使えるな~と思い、床と壁のパネルを用意して実験することにしました。 その時にまたブログに書いてみたいと思います。

オフィスのパーテーションをでき杉くんフリー板でつくり、中にこれを埋め込めばなかなかおしゃれで機能的な壁ができあがりそうですね~  楽しみです!

 

森のめぐみ工房ホームページはこちら

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