クリナップのフェアいってきました♪ ~仙台のリフォーム専門日記~

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皆様こんにちは! 昨日は突然の20度、そして今日は10度・・・ しかも雨・・・
と体調を崩しやすい天気なので用心が必要ですね。 自分は花粉症の症状もでてきたのでなおさらです。 そろそろ健康は標準装備という年齢ではなくなってきたので体調管理には気を付けます。

さて、日曜日にクリナップ水まわり工房フェアに参加してきました。 新商品が発売になっているので簡単なインプレをしたいと思います。

商品は「CENTRO」、システムキッチンのハイグレードだった「SS」からの変更という位置づけ、I型2550の標準プランで90万越えくらいの価格帯のキッチンです。ショールーム展示はフラット対面や自分の好きなクラフツマンの名がついたシンクのセラミック天板タイプの立派(品質も価格も!)なタイプ。 かなりデザインにふったキッチンという印象です。

落ち着いた雰囲気ですね~ 重厚で存在感を感じます。 ちなみにキャビネットの中もブラック、メーカー的には重厚感ねらいとのことでした。 個人的には清潔感も大事だと思うのでホワイトが好みですが。

 

 

セラミックの天板。 リクシルさんが数年前に出してきたのと同じ感じかな~という印象。 そしてシンクが天板上に「ぼんっ!」と置いてある感じ、天板より一段高くなっているのが特徴ですね。 鍋とか重いものの移動(横にずらす)を配慮してとの説明でした。

 

  こちらは通常の対面式スタイルタイプ

この加熱器は? と思ってみたら、リンナイ製のハイブリッド。 ガス+IHというものでした。 新提案ですが、どうでしょう? 賛否両論わかれるとこだと思います。 高カロリーにはガスを、とろ火等弱いのにIHをということでした。 エコワンもそうですが、リンナイさんは新しいものを出してきますね! 展示の2台がこれだった為、専用品? と思いましたが、通常のIHも入れられるとのことでした。

最後に変わり種を♪ 新型レンジフードです。 ん?と思って一番驚いたのは価格でしょうか。 自分の見てきたレンジフードの中ではずば抜けての金額! 内容を聞いてみたら、目的は「デザイン」だそうです。 庶民な自分は「上にホコリたまるよな~」とか「圧迫感あるよな~」とか、デザインよりもそちらに目がいってしまいました(笑) とかくコスト的な部分のみがクローズアップされることが多いですから、このようなタイプがでてくるというのはいいことだと思います。

 

   

 

今日はクリナップ新商品「セントロ」の紹介でした。 興味のある方はクリナップさんのショールームに足をはこんでみてくださいね! 自分の中では使い勝手や掃除のしやすさ、音への配慮等実用性を重視するメーカーという印象でしたが、ちょっと変わってきた感じがしました。

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この便器は! 〜仙台のリフォーム日記〜

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こんにちは、仙台で提案型リフォーム一直線! をコツコツつづけている樋口です。 今日は山の日、七夕が終わったと思いきやお盆の連休に入りましたね。 いかがおすごしでしょうか? 車の運転や事故には気を付けて慎重にいきましょうね!

さて、今日の話題は「デザイン」です。 身の回りには様々なものがありますが、それぞれデザインというものがありますよね。 当然、住宅にかかわるものもにもあり、色柄とおなじように流行りもあります。 車でいうと角と丸が10年周期くらいで繰り返されているのがわかりやすいかと思いますが、住宅はそれほど明確ではありません。 そんな中で最近発表になり、自分も見てきたものを今日は取り上げてみます。

それは・・・ 「便器」!!

これはTOTOさんの新型で最上位グレード、車でいえばスポーツカーにあたるでしょうか。 なかなかインパクトのある丸型、第一印象は

「掃除しやすそう」と「壊れたら大変そう」でしょうか。

アイキャッチ画像とかわりありませんね・・・ 微妙に角度ちがうんですよ

 

従来シリーズのネオレストは機能部(便座部分を指します)のタイプが2種類あり、蓋全体がガバっと開くものと普通のものがありました。 今回違うのは便器部分が陶器の一体成型ものであること。 これ、かなり技術力アピールにはなりますが、修理することを考えるとすべてがこの中に入っているので大変そう・・・ 夢のあるデザインですから、実用性ばかり言うのはちょっと違いますね!

ただ残念なのは、横からこのシルエットをみせるられればいいのですが、通常のトイレだと正面から便器を見ることになるので、横からほどのインパクトがうすいことでしょうか。 広いトイレの中に「とん」と置いてあればいいのですが、プランに悩みそう。

 

 

こちらはタンクレスではなく、背面のキャビネットに薄型タンクが収納されているシリーズで昔からありますが、これは「浮いている!!」そして「間接照明になっている!!!」が見どころですね。 今年のパナソニックの新作展示会にいって感じたことは「建築化照明」をおしだしてPRしていることでした。 LEDが復旧とともに玉切れの心配がほとんどなくなり、建物の一部に照明を埋め込んでしまうというものですが、光源が直接目に入らないので眩しくないし、影を積極的に使えます。 必要な部分に必要な量だけ照明効果をもたせられるのでおすすめです。

 

毎年いろんなデザインや色、素材がでてきます。 住宅はなが~く使うものなので「飽きずらいこと」や「メンテナンス性」というものが重要だなとリフォーム屋さんの自分は思います。 そのあたりはなかなかわかりずらいところなので、商品選定時に一つ一つアドバイスを続けていきたいところですね! そのあたりが経験が活きるところだと思っています。

 

 

最後になりますが最近アップしていなかった趣味の洋ラン、変わり種が咲きましたので紹介を♪

メキシコの原種洋ランでスタンホペア属 チグリナ。 ぶら下がって大きな花が咲くタイプで、あまい強烈な香りが特徴の花です。

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