でき杉くんフリーパーテーション施工事例の紹介です

 子供が個室を欲しくなったので、間仕切り壁で仕切って1部屋を2部屋にしたい! なんとか部屋数を増やせないか? という相談を受けることが度々あります。今日はそのようなケースへのご提案の一つ、パーテーションで仕切る方法をご紹介したいと思います。

 ほとんどの場合、将来的には「その間仕切壁をとって部屋を広く使いたい」というご要望にかわります。通常の壁でつくった場合は取り外しも大変ですので、比較的簡単にはずすことができるパーテーションという選択もあるんです。又、加工したものを現地で取り付けるという作業なので、施工時間が短時間で済むというのもメリットの一つです。通常の工事だと大工さん1日、クロス屋さんで1日かかるので、最短でも2日という工期です。

 では、そのパーテーションをどの素材でつくるか? ですが、自分のイチオシ素材、でき杉くんフリー板を使った「でき杉くんフリーパーテーション」でのご提案です。

今回は1.5間幅(2.7m)の壁を作ります。 最初は床と壁に枠を取り付け、あらかじめ加工してきているパーテーションを現地で調整しながら組み立てていくという作業です。

工事開始9:27分!

1段目 9:30分!

パーテーション重ね部

2段目 9:33分!

3段目 9:36分!

きちんとレーザーで測定しながら固定していきます。目勘は危険です。

4段目 9:42分!

反対側から見てみました。

5段目 9:46分!

枠類の取り付けをして完成となります。

完成 10:23分!

と、作業開始から約1時間で完成です。 今回はもともと間仕切をフリーパーテーションでおこなっていたお住まいの追加という部分もありますが、工法からいって普通のお宅でも時間はほぼ変わらないと思います。 大切なのは事前に寸法をおさえて加工してくるという部分です。 

必要なくなったら取り外しができる。他の場所に移設もできるというのがメリットです。

興味のある方は会社のホームページをご覧ください。こちらからリンクしています。

外部のリフォーム業界情報です

「リフォーム評価ナビ」という国土交通省採択サイトから定期的に業界向けに発信されている情報です。 そのVol.274をご紹介いたします。

News2の「サステナブル」という考え方は大きな意味で必要と思います。循環型の社会形成、SDGsにつながる内容です。 自分達世代の問題ではなく、次の世代の為に、みんなで取り組んでいかないといけないことと感じています。 

今回はほんと業界への情報だったですが、今後も業界のことをお伝えしていく一つとして続けていきたいと思います。


ここ仙台でもコロナウイルスの情報がどんどんでてくるようになりました。会社でも全員マスク着用、毎日の健康確認、モデルハウスの換気・消毒という部分に取り組んでいます。それと手洗いとうがい、顔にさわらないということに気を付けていきます。

梅雨の一関散策 ~仙台のリフォーム専門日記~

みちのくあじさい園

この梅雨時期の花といえば紫陽花。 岩手にいく機会があったので見てきました。 山全体が紫陽花!! という印象でした。 日本一というのも納得のボリューム、一度は足を運ぶべきと言い切れる内容でした。

紫陽花についてなんの予備知識もなく行きましたが、現地で勉強♪ 普通に紫陽花と思っているこの丸い形のものは「西洋アジサイ」といって、ヨーロッパで品種改良されたものの逆輸入盤みたいです。 江戸時代の日本ではあまり紫陽花の人気はなかったとのことでした。 もともとの紫陽花は「山アジサイ」といって、この形の花。 

山アジサイ 「紅」  赤がきれいな花でした

もう一つ勉強になったのはこの形の紫陽花、「七段花」と言われる八重咲きの紫陽花。

七段花 

かなり山の中を歩き、けっこういい運動になりました。 

いわて蔵ビール

そして~ 一関といえば「世嬉の一酒造」の いわて蔵ビール! ちょっとビール好きの自分はここ数年クラフトビールというのにはまっていました。 ここのビールのファンなので一度はいってみたいと思っていたのを決行。 歴史ある建物はおしゃれでした♪ 普段好きで見歩いている古民家系とは違う建築。

ビール工場  予約すれば見学可能なんですね~
蔵元レストラン
資料館
「酒林」  意味は次の写真に書いてあります
「仕込樽」 なんと魅力的な (笑)  

ちょっと寄ってみようと行きましたが、クラフトビールをつくっている方とお会いできたり、仙台であるイベントや8月に一関であるクラフトビール祭りのことを教えて頂いたたりと満喫。

そして自分へのご褒美はこちら

好きなの3点♪ ごきげんです

と、今日はあまり住宅リフォームに関係ない話しでした~♪ 

旧有備館および庭園 

ずいぶんと久しぶりのブログとなりました。 仙台でリフォームを専門にしている樋口です。 今日は久しぶり(前回は地震前)に岩出山の有備館、今は名前が
「旧有備館および庭園」に行ってきました。 とてもいい場所で癒されてきました~ 自然とのかかわり方というとおおげさですが、そんなものを感じながら園内を散策してきました。

とっても爽やか。 の一言につきますね~ 庭園内の池の対岸側から撮りました。

 

地震で倒壊したと聞いていましたが、状況を帰ってきてから調べてみたら詳しくこちらにアップされていました。  もっと早くに調べたりするべきでした。

新しい茅葺屋根は気持ちいいものですね。

建物内は写真NGなので玄関からの一枚。 障子のむこうは一枚目写真の池、気持ちいい見渡し感!

 

庭園内は緑がとてもきれいでした。 樹齢300年近い木がたくさんあり、驚き。 前に来たときはそこまで目がいかなかったので、1度見ていたはずなのにびっくり!

竹が爽やかです。

 

茶室の為の島みたいでした。 茶室は閉まっていたので、のぞいてだめかな~と思い外からだけ。 歩くところの玉石を竹でおさえているのが印象的でした。

宮城県内、知っているつもりでも全然わかってないところがたくさんあるな・・・と感じた一日でした。 これからも時間をつくっていろいろと歩きたいものです。

 

クリナップ「水まわり工房フェア」に参加しました

台風直前の昨日、朝からクリナップショールームにて「水まわり工房」主催の水まわりフェアが開催されました。 森のめぐみ工房・リフォーム事業部ホームメイキンもはりきって参加してきました。

 

クリナップショールームは泉区の泉中央にあり、駐車場完備で車で来やすいのが特徴です。

中はシックで上品な感じです。

 

今回の目玉はこちら、新商品の「ステディア」です。 クリナップの主力だったクリンレディも25年?くらいの歴史に幕を閉じ、ステディアというラインナップに替わりました。 自分もクリンレディシリーズはずいぶんと使わせて頂いてきたのでちょっと寂しい気もしますね~

ヘリンボーンが人気らしいです。 今、ヘリンボーンなんだ? という気がしますが、カフェ風とかビンテージ風の方向性に合うのでなんでしょうね。 この扉、無垢かと思いきやシート貼りでした! そこまでしてシート?というのが自分の感想ですが時代の流れです。

天板はデュポンコーリアン製で素朴な素材感がありますね~  なかなかの価格ですが、この組み合わせは見れば欲しくなるクオリティーなこと間違いなし。

こちらは更に高級路線の「セントロ」。 このセットをそのまま入れるリフォームをしてみたい(笑)  ここしばらくコスト最優先のシリーズが多かったですが、最近はどのメーカーの高級路線のラインナップに力が入っています。 導入は別としても見る楽しみや夢がありますね~  リフォーム関係なく、気軽に大勢の方に見てもらいたい最近のキッチンです。

クリナップは水まわり専門メーカーなので、本業のキッチン以外もシステムバスや洗面台があります。 せっかくなのでそのあたりの紹介もしますね。

アクリアバス  パネルが横向きなのは全メーカーの中でこれだけだと思います。安全装備と保温性能が優れているシリーズ。

ユアシス  よく使うシリーズです。 標準仕様で保温性能が優れている値ごろ感があります。

シャンプードレッサーシリーズ    自分は左側のティアリスが自宅に欲しい♪ 写真の天板はブルーですが、このホワイトの質感はいい感じですよ~

とクリナップ商品の紹介をしてきましたが、ここのショールーム一番の売りは、対応してくれるスタッフの対応かなと昔から思ってます。 これからキッチンやユニットバスを見に行こうと思っている方はぜひ候補に入れてみてくださいね!!

秋を感じるようになりましたね 

今年は天災・異常気象の自然についての話題が多いですね・・・ いち個人でたちうちできる問題ではないので、経験を活かして備えることをしていかないとと思うこの頃です。

今日はそんな秋を感じようと癒されてきた写真アップと、業界情報2点とお知らせです。

みちのく杜の湖畔公園

 

みごとなススキ! まさに群生って感じですね~ 一番秋を感じる植物かもしれません。 そしてのコキア軍団はまだ色づいてませんでした。 10月中旬くらいが見ごろのようですね。

 

不思議な光景です。

コキアと茅葺き屋根。 湖畔公園には古民家を移築したところもあり、見ごたえあります。 古民家には柿が似合うと思うので、このコキアが赤く色づくころにもう一度来てみたいと思います。

湖畔公園、癒しの一言につきる場所ですね!

 

 

リフォーム業界の話しです

 

これはいい話しではありませんね・・・  定期的にアップしてるリフォーム評価ナビニュースから抜粋した記事ですが、この手法が増えているようです。 うちにもチラシ入りましたが、この「火災保険特約を切り口にした営業」。 仙台だと雪害があることもあり昔から多いやり方ですが、全国でいろいろ増えているようですね。 皆さまも十分お気を付けください。 火災保険の特約ですから、住んでいる方が申請するのが基本のはずですが、中には「申請からお金の受け取りまですべて代行してやります」という会社もあるようです。 そうすると記事のようなことになってしまう危険も感じるので、申請はご自分でなさるのがいいと思います。

これとは別に最近お客様からお聞きするのが増えてきたのが、以前はやっていた悪徳商法「見本商法」です。 訪問販売系の営業会社に多い「モデルにしたいから・・・」「新規出店の為、仙台で限定〇〇棟を・・・」とかの、見本(モデル)にしたいから安くしますという営業トーク。 ある程度営業してトラブルが発生するころには会社を計画的につぶして、違う名前でまた営業をはじめるという悪質な会社に多いスタイルでしたのでご注意ください。

 

それともう一つお知らせがありました。 以前勤めていた仙台のリフォーム会社「ファミリ工房東北」が8月末日で倒産しました。 自分も2年以上前に退職しているのであれこれ言える立場ではないですが、立ち上げから12年がんばってきた会社なだけに残念です。 今後はアフターサービス等、自分の方でできることはやっていければと思いますので、お困りの方はご連絡ください。

 

外部のリフォーム情報です  ~仙台のリフォーム専門日記~

 

皆さま、こんにちは。 今年の夏は暑いですね・・・ いかがお過ごしでしょうか? 我が家は家庭菜園が思わしくありません。 2本植えたキュウリが1本は枯れ、2本目も病気で収穫がピタッとなくなりました。 洋蘭をやっているので農薬の知識は多少あるので殺菌剤を使うべきだとは思いますが、家庭菜園は無農薬にこだわっていくぞ!と心に誓っている自分です。

 

さて、今日は「リフォーム評価ナビ」という国の採択サイトからのリフォーム業界ニュースの紹介です。 既存住宅の平均築年数の長期化傾向が顕著にとありました。 これは個人的にいいニュース! 自分がこの業界に入った24年前には、日本の住宅は世界で一番コストが高く、世界で一番寿命が短いと言われていましたから。 そんな住宅の寿命をのばすことに使命感を覚えていた20代が懐かしい~ あとはエネファーム導入実績がのびているという記事でした。 リフォームについての正しい情報があるサイトですから、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

 

2018年の最新エアコンはオシャレでした

今日から6月ですね~ 衣替えの季節、梅雨が近づいて参りました。 最近は暑くなったり寒くなったりと、なかなか落ち着かないお天気が続いています。 家庭菜園や花の植物を相手にしていると日々実感することですが、この天候は住宅や生活環境にとっても関わりが深い部分です。 なんといっても「カビ」や「結露」となって生活に入ってきますから・・・ 皆さま、お部屋の湿度コントロールの準備は大丈夫ですか?

梅雨時期の味方は「除湿器」と「エアコン」ですね! 先日、ダイキンさんでエアコン勉強会があったので参加してきました。 自分の興味は二つ、①どのように使えば一番電気代を抑えられるか? 自宅で取り組んでいるエアコンによる24時間冷暖房は正しいのか? ②最新のエアコンにふれる でした。 自分個人の興味が一番!でしたが、自宅にかわいいかわいいウサギさんがいるので人がいなくてもエアコンフル稼働です。 ワンちゃんを室内で飼われている方もきっと同じなんじゃないかな~と思います。

 

ダイキンの新型、お掃除機能を捨ててまでデザインにこだわった商品です。 パネル色をいろいろと部屋のコーディネートに合わせて選ぶことができます。

そしてスイッチを入れると~  こんな感じで動きます。

ボディサイズも小さく薄いのがいいところ、グッドデザイン賞を受賞した機種みたいです。 最近のエアコンは機能がよくなっているものの、大型化しましたし上部が開くために取り付け位置が下の方にずれました。 家具配置や部屋の印象からいってもちょっと武骨感が増してきていたので、このような機種が選べるのはいいことだと思います。

そしてこちらはちょっとあこがれる空調の展示があったので紹介しますね。 全館冷暖房システムです!

このような機械を階段下あたりのデッドスペースに設置し、各部屋に配管を繋げて使います。 今は建築基準法で換気システムが義務づけられたので、あの機械換気にこれがくっついたような印象でしょうか。

 

天井にこのような吹き出し口がつきます。

省スペースにもエアコンが付けられるということになりますので、外部に面してないお部屋だったり、洗面室やキッチンだけというような使い方もできるシステムです。 リフォーム時に導入を考えると配管の埋設も合わせてできるのでいいと思います。 逆にこれだけ後からつけたいという場合はちょっと困る商品です。 自分の中ではコスト的に贅沢システムですが、ヒートショックからの事故を考えれば必要なものだとも考えられるものですね。 今後は終の棲家づくりの提案に入れてみたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか? すっきりデザインの高性能エアコン、いいですね~ 電気代も10年すぎの機種と比べれば半分くらいの電気代で同じ仕事をしてくれるすぐれものたちです。 自分の興味一番だった「使い方と電気代の関係」ですが、冷房にしても暖房にしてもスイッチを入れてからの立ち上がりが一番電気を使うので、つけっぱなしがいいとのことでした。
自宅で昨年実験したのは、やりくりナイトの時間に合わせてタイマーを使い自動でON・OFF設定。 24時間暖房化をしてみたところ、冬の電気代アップが5000円でした。暖房の灯油代も少し減りましたから、それを差し引けば真冬夜中と快適な目覚めの暖かさを手に入れるのに4000円弱。 うちではありだな!と判断したことがあります。 住宅のサイズと性能や立地、使う機種によって変動はありますが、参考になればと思います。 エアコンはつけっぱなしが一番家計にやさしいという結果でした。

 

先日紹介のリフォーム評価ナビの取材を受けました

皆さまこんばんは! 先日リフォーム評価ナビニュースをアップしましたが、そちらに取材を受けていた記事が本日アップになったのでお知らせです。
下はサイトのトップ画面、写真をクリックでみれます。

ぜひ見てくださいね!! リフォームの匠というシリーズでした。 自分は2ページ目からの登場です。

 

国土交通省採択サイト 「リフォーム評価ナビNews」のご紹介です

皆さまこんにちは。 今日は国の採択サイト、「リフォーム評価ナビNews」のお知らせです。 インターネットはリフォームの世界も複雑になっています。

どれが正しい情報なのか? わかりずらいですよね~ 特に建築業者を紹介するポータルサイト、マッチングサイトと言われるものも様々で、簡単に信用するのは??な場合もあります。 そんな情報があふれていることもあり、数年前に国土交通省が『消費者が安心してリフォームができる市場環境の整備』の一環として、リフォーム事業者と消費者をマッチングするサイトを「国土交通省採択サイト」としてお墨付きを与えました。 そのようなサイト情報なので一定の安心感はあると思います。

 

 

さまざまな助成金制度がでてきています。 非常にややこしいというとおこられますね・・・(笑)  私もGW前に「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の説明会に参加し、事業者登録は済ませたところです。 森のめぐみ工房・ホームメイキング・リフォーム事業部では助成金対応可能なので、ご興味のある方はご一報くださいね。